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姉に会う

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  午前は文学雑誌と。午後はすこし気晴らしをしようと姉に電話してみると、電気店に行きたいというので、その電気店で落ち合うことに。主人が午後からふれあいランドに水泳に行くという。折よく電気店近く。スポーツセンターで主人に降りてもらって、電気店へ。二階フロアーの奥を見通しながら進んでいくと、姉がドライヤーを選んでいる。母親が使うものだという。買い終えて、ノンクトンクへそれぞれの車で向かうと休み。隣の和風レストランでスイーツとなる。姉は健康状態がすこし心配。それでも100歳を超えた親の介護をしている。ヘルパーさんの助けもあるが、100歳を超えた頃から幻視がでているために、対応に苦慮し精神的疲労が見られる。施設にお願いしたこともあるが、部屋に閉じこもり、引きこもり状態となり、帰ると言って荷物をまとめて迎えをまつのだという。それで自宅で看ている。

 姉が2時半に来客があるというので、主人の迎えに戻る。二階のギャラリーから水泳をしているところをすこし見学。ところが目が見えにくいために確認できないでいると、「手を振ってますよ」と隣で見学していた車いすの方。聞くところによると、この方は陶芸をしているという。「見ていってください」と仰るので、陶芸教室にお邪魔する。高さ50センチ径50ありそうな大きな壺が乾燥中。表札や茶碗、皿も制作中であった。猫に自分が作った皿でエサをやったところ、ずっと喜んでその皿で食べていたが、ある日プラスチックの皿で与えたところ食べなかったらしい。猫も器の良さを知っているとはこの方の言。なるほど。

 家について、車を車庫にいれずに、主人に降りてもらって、私は運転席に。そのまま息子二人にバレンタインの発送のため某デパートと物産館へ。ふたりに同じものを買い集め、チョコレートを入れてそこで発送してもらった。頑張ってくれている、そう信じながら。