終日枝の取り片づけ

朝8時から植木屋さんお二人。10時、12時、3時をお出しする。昼は冷たいポカリだけ。あとは、剪定された枝を取り片づける。終日。

女性部のお二人、ポスターをもって見える。Kアパートの方から、味噌漬け大根いただく。T・Sさんから病気のご主人のようすをうかがう。

R子さんより、バナナケーキのことで電話あり。

ノートのことで、北海道に電話。お子様全員とはなしができた。

終日、庭仕事。高齢の方々には、この暑さの下での仕事はきついはず。

胸が痛む

きのう23日は、朝にノート1冊コピー取り。これが6時代。人様のお子さんのものだけれど、何とか出版する手はないかと思う。きちんとPCで打って,とも思うが、その時間がないのだ。

午前は教会。八幡平から、北上からいらしている姉妹には会いたいと思ったが。きょうは、教会に遠くからお客様が。ちょっと重たい気がかりな気分を抱えていく。

終了後、まっすぐに帰宅。

 

お世話になった方々を胸の痛む思いで思い出す。

 

午後、サンフレッシュ、鉈屋町のスーパーに買い出し。

朝に楽団からメールが届いていたが、返事を出す。

教会のN姉妹から音楽会へのお誘い。行くことに。教室の発表会といったコンサートのよう。

 

今朝のドラマ、目的の一点を見つめること、多くはこれができないために、失墜してしまうのだろう。

 

やはり、神に祈ってしまった。

 

6000歩

午前、資料読み。Kちゃん、Yちゃんの物語ノートを読む。午後はT子さんを誘い6000歩あるく。

「 trust 」

午前中は家事など。あっという間に時間が流れ飛び去っていく。2時半、人様のブログを見ているうちに、これは……と思うことあり。気晴らしが必要かな、とばかりに、50㏄を巣子の詩の喫茶店まで飛ばす。女流詩人のOさん。彼女と話したくなった。出かけているということであったが、間もなく帰られた。そこへアメリカ出身のALTの女性が現れ、成り行きで、一緒に「村の小さき教会」などをうたう。彼女が「えーと、いちばん好きなことばは」といった。わたしは、すかさずに「信頼」ということばを思い浮かべていた。「英語で信頼は何という、どれがいちばんふさわしいの?」と訊くと、辞書をひいてくださって、3通りあるが、「 trust 」がよいだろうということに。

疑いは何も生産性にはつながらない。特捜であるなら、犯人をあげもするだろうけれども、疑いは、何ももたらさない。マイナス思考と苦しみと自分を切り刻み傷つけるだけになる。「 trust 」、何という素晴らしいことばだろう。「信頼」こそが、自分を生かし、自分をプラスに導くと信じる。

札幌の子たちのノート

午前教会。午後の集会にものこる。

あとは、畑を見に回って、隣のオーナーOさんの奥様と立ち話をして帰宅。あとは庭の草刈り。よくも伸びたもの。きりがない。

今週は金曜まで特に予定はなし。札幌の子たちのノートを読まなければ。

地元楽団コンサート

欲がなくなったといえば、聞こえはいいかもしれないが、草取りでもしているのが、いちばん単純で、仕事をした気になり、花が美しく映える。しかしただそれだけかもしれない。

きょうも朝に一時間ばかり歩いて、まる一日草取り。本を読まなければ、だ。ほんとうは。これをしなければならない。

夕方6時から地元楽団のコンサート。Aさんがご一緒くださる。帰りはたぶん夜8時半。この楽団のためには、何らお役に立っていないという感じ。恐縮しつつ。

感謝、感謝

今朝から雨。きのうのサロン、晴れてくれてよかった。大雨注意報が出ている。主人は畑の冠水を心配。わたしは植木鉢を軒下に移動。植木屋さんに電話。繁りだした樹木たち。雨の中、踏まれそうな花を安全な場所に移植。

 

脈絡なく、頭に「ロサンゼルス」と浮かぶ。いま思い出した。時々わけもわからず、脈絡なく言葉が浮かぶことがある。

 

またきのうお会いした履物店の奥様の顔が浮かぶ。82歳とおっしゃっていた。実はこの方が、もう5、6年も前になるが、わたしにアガバンサスを分けてくださったのだ。朝早くに店を開けて、ずっとご商売をなさってきた。わたしがはなしたことをよく覚えてらっしゃる。たぶん、皆様のことをもよく覚えておかれるので、それで店にいらっしゃる方が絶えないのではないかとも思う。

 

 今朝のタイムスに掲載される。あと一回書けば30回だ。短かった1年と2か月。けれどもおかげさまで充実し楽しく過ごすことができた。感謝、感謝。