ヒマワリの身になれば

隔週で、月、火は原稿書きで外出は禁。今回はきょうで出来上がる。所要時間はさほどでもない。日中は30℃ほどになり、朝5時から家事。結局10時ごろから取り掛かり、午後は洗濯3ラウンドをしながら暑さにバテながら、23時近い今書き上げる。

 

午前10時半に市役所が、民生関係の署名、捺印を求めに来訪。せっかく沈静化した一件をまた思い出して一瞬、気分が落ち込んだ。

 

玄関入り口前にヒマワリ2本。ゆうらりと衛兵の役割を果たしているかのよう。弟に、こんなところにヒマワリなんて、おかしいよと言われたのだが、ヒマワリの身になれば何のその。

 

夕方だったかな、「あなたはシルバーメイト」ということばが、心の中で聞こえる。なるほど。自覚の促しか。そうには違いない。

蜂蜜を買いに

午前、教会。午後、2時20分になっていたが、頼まれていた蜂蜜を大峠に買いに行く。途中、大根などの野菜を購入。白い衣服にコーヒーでしみを作ってしまったので、帰って直ぐに手洗い。きれいに落ちる。座ってPCを開ける。時間は午後5時に。きょうも終わった。あとは夕食づくり。そして本を読まねば。夕日が影を帯びてきた樹木の光背のように夕日色に明るい。

いまがいちばん

朝食を、久しぶりに庭で食べる。涼しい風が心地よかった。午前は、ジャガイモの収穫をするというので、これは大変だろうと手伝うことに。

周りは、みなきれいに草が取られている。私もあぜ道、除草剤を撒いてある辺りをきれいに。隣の人が草を取ってほしいと思っていることがわかった。午後は休憩と、やはり庭の草取りとなった。こんなことをしている場合ではないと思いつつ、今まで猛暑でできなかった分だ。こう書こうかな、ああ書こうかなと原稿の内容を思いめぐらしながら。

 

夕方、まだ7時前だなと、最寄りの薬スーパーに殺虫剤や、牛乳、洗剤を買いに行ったところ、杖をついた90近いかなと見える方が、杖を滑らせたものか、ひっくり返っていた。通りかかって本当に良かったと思った。腕につかまってもらって、どうにか立ち上がっていただくことができた。家に送った方がいいのではと、聴くと、すぐのマンションだった。お一人暮らしかもしれない。すこしベンチに休んで買い物をしていくというので、ベンチに座っていただいた。

後で、これも未来の自分のすがたかも、と思った。高齢化社会。とにかく歩けるように、鍛えておかなければ。そう心がけても、いつかは、さまざまな事態を生じるのだろう。いまがいちばん元気なときなのだ。

 

 

携帯は不携帯

きょう散歩でT子さんと歩きながら、次男がいったことを聞かせた。次男が来たときに、料理を作ったが、「これ以上出すとなると、あしたから、お母さんたちは質素倹約、日々納豆になるから、これぐらいにしておきました」というと、何と、「僕のために、自分の身を削るなんてことは今後一切しなくていいからね」。「俺」、と言っていた次男が「僕」というのを久しぶりに聞いた。そして、心こもったこのことばには、じんと来たのだ。ほんとうに変わったものだ。というよりも、もともとの息子に戻ったという感じがしたし、さまざま反省をした気持ちがこもっていたのが嬉しかった。とにかくまじめに仕事をしている。違う仕事に移るときでも、先に新しい仕事を見つけてから、それまでの仕事を辞めるという風で、家に依存しようとしたときは無かった。ほんとうに嬉しかったので、そのことをT子さんに教えたのだ。

 

頭の重いのがすこし直ったなと家に帰って夕食支度を終えると、なんだか頭が痛い。もしやと血圧を測ると160あった。食事は後にして、温かくして横になって休む。ほどなく120程度に下がって、食事を終えたところに、地域の別な方が亡くなったという連絡が入った。住所はここにあるが、東京にお住いの方だ。何と立て続けにお二人の方が。ほんとうにまた頭が痛く重くなった。別な方が葬儀に参列くださるらしい。遠隔地に住む姉の関係者でもあるので、すぐに連絡すると、もう知っていて、「今朝携帯にでんわしたのに、見なかったの?」と叱られる。携帯は不携帯、いつも茶箪笥の中だ。携帯を持ち歩く習慣がもう何年も前から無くなっている。「毎日チェックだけはしなさい」と怒られてしまった。世の中が、スマホ、携帯がどれほど便利かよくわかっているが、世の中、これをまた何に使っているかも知ってからは、いやになってしまったのだ。しかし、持ち歩かないまでも、一日一回のチェックはせねば。災害時には必要なものではある。主人と共用であるために、自分の持ち物という意識は薄い。

 

このブログを書くことで気が紛れている。

気晴らし

地域の方が亡くなる。しかもわたしと同年齢。ひどく落ち込んだ。後頭部が重い。この役目は、私には向かないと痛感。きょうは久しぶりに涼しく、午前草取り。2時には市役所で書類をもっていらっしゃる予定が、1時半ごろにキャンセルの電話。きょうから資料を見て、下ごしらえなどと思っていたのだが、頭が重くて気晴らしが必要。近所のTさんを誘って、もう二時半にはなるが、すこし歩いてこよう。気晴らしが必要だ。

16日のきょうは

10時半に弟が迎えに来て、例年通りのお盆訪問。雨の中墓参り。上田の叔母のところ。歯科医になった孫が、子供を抱えながらまた学びをしているとか。歯科治療に才があるらしい。教授に認められたとか。

銀座、菊野や?の菓子が面白かった。北海道のようすも聞く。

叔母は、何と、来年米寿。そうか、そういう齢か。月に一度、一緒にお食事しよう、と私に言っていたが、そのように希望される方は多いが、何しろ主人は3食を自宅で摂る。それ相応の理由がなければ、ほかの人たちとの食事は無理。

 

開運亭で昼食。弟の一人娘と、次男が結婚するらしい。向こうの両親が挨拶に来るとか。

 

兄のところは、次男の娘が向こうの国立大に行っていたはずが、こんど結婚の運びに。

来年、亡き母の13回忌をやるとか。秋にまた温泉にでも泊まり込みになるのだろう。速いものだ。一族が集まるのは、いまはこんな時となっている。

 

すっかり白髪まじりになった弟。「あなたも齢をとったのね」といったものの、自分も同じ年月を重ねているわけだ。兄弟姉妹揃って元気でいたいと願う。病気の姉も。

 

恐縮してしまう

15日に15日のブログを書かないでしまった。真夜中に起きて書いたからだったか。きのう15日は、祈祷会の日だったがお盆中ということもあり、誰も来ないだろうとは思ったが、お休みとする。10時近くに連絡を入れる。午後は、暑さに若干参っていたような。何れ家にいた。夕方、裏の畑のキュウリが10本採れたので、母子家庭の方、友人にあげる。なるべくお返しが来ない方に食べていただかないと、後が面倒という気が。日本人って、どうしてすぐにお返しを持ってくるものなのか。有り難うとストンともらったきりにしてくれないものなのか。気持ちはありがたいのだけれど。恐縮してしまう。