バザーの手伝いキャンセル

今朝、長男帰省。その足で朝市。

けっこう朝食に夕食並みの時間をかける。

10時半に教会へバザーの手伝いに行くつもりが、血圧168。予定取り消し、休みの電話を入れる。休むうちに正常に。ただ休息必要な感じがして、教会のチラシ郵送やら、北海道にノートの返却、入院中の友人にハガキを書く。すこしゆったりしたかなと。

夕方、町内のKさん、あす、教会に何時に行くかを聞きにいらした。

ベルケアが咲きそう。

散歩

21日、はいはやい。

午前は原稿いじり。町内のYさんが自治会の花を受け取りに。また主人が矢車草の苗を届ける。朝はやくに、市以来の書面を地域の方に届ける。

昨夜雨が降ったか、土が湿っていたので、すこし草取り。午後、近所のTさんを誘い歩く。ここのところ運動不足、彼女はもっと運動不足。帰宅してすぐに、彼女とふたりで買ったとうもろこしを茹でて届ける。

もう夏物バーゲン。

本日、夏至

また失敗

朝9時から、自治会関係の花の分配の手伝い。10時半教会。教会の食事をいただき、午後3時までバザーの手伝い。われながらたいした働きはできていない。帰って、玄関先に置かれてある主人収穫の野菜を洗ったり煮上げたり。また民生関係の書類到着。訪問してみると、これが何と空き家。番地ちがいと心当たりを訪ねると、これが、入居者は別人。なぜにこう手間暇かかることが発生するのか。自治会のお祝い品も何度行っても、メモを入れても電話もなし。

夕方、民生トップI女史から電話。バザーを手伝った方々のバス旅行の参加か不参加か。不参加とする。その電話で、某中学で地区懇談会が夜6時半からあったことが思い出される。また、失敗。忙しすぎる。きょうは疲れた。でも原稿はやらなくちゃ。人生は短い。

大阪で震度6弱

17日は午前教会。昼で帰宅。夕方、Sカトリック教会の会堂が開いていたので、入ってお祈りをする。そのあと、トレーをマルイチに置き、ナナックで靴下を買って旧短大前を通ったところ、昼間なのでカラスはいないかとおもったが、木のうえから飛び降りて来たので、戻って、遠回りして帰宅。カラスは怖い。

 

18日のきょうは、終日30枚原稿、すでに県で賞に入ったものだが、推敲する。合間合間に庭で気晴らしの草取り。

 

夕方、次男がタルトタタンから菓子を買って届けてくれた。日曜も出勤しているために、きょうになったとか。父の日のための気持ちだ。じんと来る。

 

大阪で震度6弱地震

いつの日にか持論を

Gさんのお誘いで、賢治の会へ。17時から。近所のMさんを誘う。彼女がさまざま学ぶことが好きで、私と一緒に行ってくれることには本当に感謝している。19時半ごろに終わって外に出ると、まだ闇が下りてはおらず、つくづく日の長くなったことに感謝。Mさんと並んで自転車を引っ張りながらおしゃべりしながら帰る。

彼女がいるので、どこへでも安心していくことができる。やはり賢治は学んでおく必要を覚える。少しずつでも機会があったら学びを蓄積しておこう。いつの日にか、いま持っている持論を書くことができるように。

 

その前、午前は、家の雑用などなど、そして、午後は地域のバザーの手伝い。和服類の値段付けだった。I先生が女性部会長。お年は召されても頑張ってらっしゃる。

主人は主人で関係者の音楽会に。青山町まで。

 

かくして一日が終わる。心臓と視力が持ち堪えてくれよと念じつつ。

 

この備忘録は極力忘れぬように書きおこう。いつ、あなたは、どこで、何をしていましたかと問われたときに、いつでも答えることができるように。この時代は何に、どんなことに巻き込まれないともわからない。いつでも証言ができるように。そして何よりも自分の行動、生活の記録として。有名人でも何でもない一個人の記録ではあるけれども。

 

悔やまれる

午前中、小説教室の宿題。三つの単語を入れての起承転結。最初はああでもないこうでもないだったが、遺品整理をヒントにしたところ、瞬く間に1600字書き上げる。一にも二にも着想が肝心。

 

それにしても、いつ、何がど展開してゆくかはわからない。何事もあきらめるべからずだ。

午後、近所の方の絵画展へ。ちょっと動悸がしたが、Oさんがもってきてくれたお茶を飲むうちに、すぐにおさまる。心臓で逝くことになるかななどとちょっと思ったりした。

夕食最中に長橋台のSさんから電話だったが、この方もたとえこちらが何をしていようとも、後でと言ってはならない方。ここ半年、肺がんが1センチに抑えられている。友人が末期がんと診断され帰宅されたとか。怖くてお見舞いに行けないとおっしゃっていた。

今朝、タイムスに拙稿掲載となる。一か所、調べを怠ったことが悔やまれる。