紙印字がありがたい

きのうは…土曜日。もう数日経った気がするのはなぜか。きのうは、午前読書、午後、文学の会の会合。むかしの文芸集から一作読み上げ。ねずみのはなし。好評だった。読んでる私自身が、自分が書いたものが可笑しくて笑いがこみ上げ、読むのに苦労する。夕4時帰宅であったかと思う。

 

きょうは、午前教会。午後も集会があったが失礼する。帰りに買い物をし、帰宅1時。返信出し忘れを3通投函。入学、卒業の案内状など。あとは資料を引っ張り出し、結構あるのには、ああこんなにやってたんだと。よくも、これだけ自分でやれたものだと思う。すべては見様見真似。7時半家事終了。30分、TVを見る。やっとPCひらく。

しかしPCは目が疲れる。紙印活字が有難い。

まずまず

3時半に目が覚める。もっとも昨夜は10時就寝。これで睡眠は足りているのかも。ただ気がかりは、やはり地域の事。また失礼してしまった方の事。良かれととった行動が、相手をいつも傷つけているのではないかという心配。他人様の事よりも身内を心配すべきでは、とおもいつつの矛盾。いつも気がかりな息子たち。息子離れがしていないのはこっちかも。

 

しかし、いまふと、いまのこの日常のいくつかが、ほんのいくつかが平穏であれば感謝すべきかもと。ぜんぶをうまく、完全にできようはずがない、どれかが、いくつかができていたなら、それで、まずまずとおもうべきと。あとは読書でもしよう。考えてもどうにかなる事とならない事がある。

羽生、伝説をつくる

午前、福祉関係の会議。午後、福祉活動の一環の用足し。

読書2時間きり。足りない。

ピョンチャン、羽生、宇野、刑事を観る。感動。明日が不安でもあり、楽しみでもある。

りんごを買いに。

 

どっくんどっくん

きのうは午前、教会には行きかねた。きょう、地域の食事会があり、場所など、地図は配布しておいたのだが、周知されているかどうか心配で、参加予定の何人かを回った。

 昨夕から、雪が怖ろしい勢いで降った。かなり積もるなときょうの会合が心配でならなかった。人を集めるのに危険な場合は中止しなければならない。4時に起きて状況をみると、とても食事会などとは言っていられない積雪。眠れなくなって、もう起きていた。福井のようにはなるまいと思いつつも、万一雪に閉ざされて除雪や、食料が要る場合には、対応しなければならないと思った。該当と思われる方々をピックアップ、電話番号を控える。

 それとは別に、食事会参加者の名前に電話番号を付して、3枚のメモ用紙に分けて、万が一には手分けして連絡できるようにしておいた。

 万が一、何軒もの除雪をしなければならない場合の為に、先ず先に自宅の内側の必要な部分だけ道をつける。外回りは主人がやるだろう。

 7時半、一軒だけ、病気の方の家の除雪に向かう。雪が重くて結構な仕事だった。ボランティア除雪も紹介しておいたのだが……。

 小路に除雪車が入った。通学路も除雪が為されていた。陽も照ってきている。みなさんに聞くと、食事会にはみなそれぞれの方法で行くつもりでいるという情報。

 けが人がでるなどしないように、ほんとうに祈った。

 天気がいいので、いいかもしれないという判断に傾き、気をつけられるよう、無理をなさらないように5,6人の方に電話する。

 さて、会場には参加予定者18人がみな揃った。みなさんの元気さ、楽しそうな様子にほっと。あとは帰りに無事であってほしいと。みな無事に帰還したもよう。

 皆様がどんなに望まれても、2月の設定は今後はしない。

 

 明日は地域関連の会議。あさっては文学の学び会。3連だ。そして翌日は教会、とこうなる。すると4連。4日も続けて!

 

 ただきょうは、無事に会合が終わり、すっかり安心して本に没頭できた。何かが、どっくんどっくんと自分の中に入ってくる感じがした。

 

 

力づけられる

自宅のふろを使うのは当分中止。というわけで、ユピアスというプール、オフロ施設へ。これが昼食後。帰りには、怖いような大粒の雪が。自宅について即除雪。

あす、食事会があるけれども、明日の朝までには果たしてどのような道路状況になるものやら、キャンセル続出でも止む無し。怪我、事故がいちばん避けるべき事。

さまざまに地域の心配あり。しかしここには書かない。守秘義務が課せられている。人の口がいかに軽いか、軽いだけならまだしも、いかに人を傷つけ、陥れ、卑しめるものかはもういやというほど見聞きしてきている。うっかり口を滑らせて、誰かが傷つく事等あってはならない。

 

高校のときの音楽の先生だった方、そのときは、この先生に習いもしなかったのだが、いまになって、これほどに励まされ、力づけられるとは、人生はわからないもの。いまはご主人に先立たれ、お一人暮らし。読書三昧でらっしゃる。連載をおほめいただいた。その筋からのお褒めには、やはり力づけられる。

 

 

ピョンチャン見すぎ

ほとんど一日中、ピョンチャン5輪。吸い込まれるように見入ってしまった。ここに立つまでの血のにじむような努力。

 

貴志康一を読む。面白い。

 

外の明るい日差しに、出かけたかったが、姉へ電話し、病状を聞くのみに。

お香典準備

4時に目が覚め、きょうが祭日であることを忘れていた。じっくりとした読書もしないまま、家事だけで終わる。昼過ぎであったか、Aさんから電話、文学仲間の関係者が亡くなられ、お香典の準備が要る。忘れないようにしなければ。

 何をしたかの実感もなく一日が終わろうとしているが、きょうは一日家の中だなと思っていたところ、主人が楽器を鳴らすというので、買い物にいくべくT子さんを誘う。私の誘いを待っていてくださる。5時帰宅。