畑の冠水

7月17日以来の更新となる。とにかく地域がらみで忙しく、そして読書、図書館、本屋通いに明け暮れ。しているうちに、芥川賞が発表となり、本件在住の沼田さんが受賞。無関係な私にまで、頑張ってのエールが。まあ、地方作家で終わる覚悟ではあるけれども、夢に見るだけは何人にも自由。それにしても、文学賞を夢中で追いかける年齢でもなくなってしまった。いま地方にあって、何とか片隅ででも書かせていただけることに感謝しなければならないだろう。昨日は久方ぶりに涼しかった、といっても25~27℃はあったろう。土日にかけての大雨、秋田では広範な深刻な被害が出ている。主人がやっている畑も冠水。生活が懸かっている方々の身になったなら、こんんあ過酷なことは。日曜の朝に畑のオーナーからお見舞い電話があった。

 

 きょうは朝5時から2時間、花を生かすために庭の草取りをしたところ、午後に、体がふらついた。やりすぎ。午後は全休とする。

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図書館中心の一日。といっても、主人が帰り、昼食を早い目に出してから、バイクで。結局インしたのは12時半ごろか。岩手の近代教育史から、意外にはやく調査関連の人物の経歴、役職を拾い上げる。下橋中学校の100年史からも面白いものが見つかった。岩手公論、3か所拾うことができた。それと原日記から関連項目を埋めることができた。新聞関連で、資料請求したところ、重要資料であるようで、何と「研究室の方でご覧いただきます」とのこと。立派な箱に入ったものを、丁寧に開くと、何と手書きの資料、それも、大学ノートに書き写したもの。10冊ばかり。絶版となった新聞などだ。初めて見る。まったくの草書体で読解に時間を要する。しかし、ここまで本件に時間を投じるよりも賢治か啄木にでも時間を注ぎこんだ方がよくはないかとという想いが頭をかすめる。それはそれとして、様々な項目を抱え、場合場合によって開くべき資料がほとんど直感的に探すことができるようになったのも事実。これは私にとってパズルやゲームみたいなものだ。時間を持て余さずに済む。夢中になっていられる。感謝すべきなのだろう。

宗教関係を扱うことが望まれてもいるけれども、これも神の創った世界の一部には違いない。

 

今朝は5時から家まわりを掃き、コンクリートの間に生えた草を除去。運動不足。裏庭は草がびっしり。専ら主人は農業経営。農業人になりきれないところを見ると、これも玩具の一つといったところ。しかし、こちらは植物相手。自然との勝負という側面も。テニスには余念がない。

 

息子たち、暑い中で頑張っているに違いない。

暑いが頑張れ!

茶話会のあった昨日、曇り空で気温が抑えられたのはありがたかった。きょうはまた34℃予報。私的には、昨日のことは、これは神の配慮であったと思う事しきり。

けさタイムスを見て、そして皆様の記事を読んで、これは頑張らねばと。

 暑いが頑張れ!と自分に、息子にエールを送る。

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あれこれ

朝4時に起きて、主人のお弁当づくり。

 あすの高齢の方々のサロンのための菓子、飲み物の買出しに。慣れないことで、近所のMさんにSOS。買い物をてつだっていただく。このお菓子はもう飽きたかもしれない。彩がいまいち、飲み物はどれ、等々、氷も必要。

午後は、映画でも見ようかとTVを点けると、いとも無感覚に殺人をやるような粗悪な映画。気分が悪くなった。

眠い。とにかく眠い。ネットから落とした原敬日記に目を通す。何と母親には孝行のかぎりを尽くした原。園遊会の余興に、円子の名は出てはこないが、どの時間帯かでは、所を占めていたはずと思う。大矢馬太郎が水害で家を流され出馬断念とは!随分原彬のことが具体的に書かれてあって、本人に見せたなら卒倒もの。これも永久に残されるとは!

夕方、Mさんが、明日のために紙コップを持ってきてくださる。

なかなか出せずにいた葉書3通手紙一通を、やっときょう書いて投函。遅すぎる。お礼も返事も遅すぎるのだ。そして人の不興を買ってしまっている。この返事の遅れ、対応の遅れには、自分でも病的なものを感じる。やらなければと思うほどに、気が重くなり手に着かず、最大限に遅れさせてしまう。そして、どうにか勢いがついたときに一挙に片づけるのだ。

眠い。

主人はきょうテニスの大会で一日がけ。本を広げてはいるが、やはりかなり疲れたもよう。

 

猛暑絶好調

盛岡の気温もついに35℃をマーク。ごぜん、家まわりの手入れ、洗濯と。あとは主人が農作業に使う資材を買うというのでついていき、畑に立ち寄り、水やり。車の中にいても暑さで頭朦朧。午後3時まで原稿書き。それから図書館に逃げ込む。調べているうちに、必要な書籍には巡り合うものらしい。岩手県教育センター出版の1冊。自分がこんな本を必要とするようになるとは、夢にも思わなかった。人生は意外の連続。

明日は地域の女性部の研修で絵画を観る。日々何やかやと忙しい。暑い。黙っていても汗が。植物たちの頑張りが。

猛暑

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 コンサートにお誘いしたAさんをお送りして、いま教会のコンサートから帰って、冷たいものを食べ、飲み物を飲んで一息。植物たちがよくへたらずに頑張っているものだ。

 きのうは、巣子で行われた詩人Oさんの出版お祝い会。これが夕方6時からで随分迷ったが、近所のMさんが行きたいと言ってくれたので、参加する。素朴な詩人たちの集まり。すこししゃべりすぎたかなと反省。天体望遠鏡を持ってきた方がいて、帰りは土星の輪と木星の縞模様をリアルに見せていただくことができた。何よりもMさんがとても喜んでくださったので、行ってよかった。そして9時に帰宅。それからきょう教会に持っていくマリネのために魚をおろし、油であげ、野菜を刻み、酢漬けにするうちに夜10時になってしまった。今朝は5時起きでマリネの仕上げとお赤飯をふかし、デザートを作る。3品を教会に持参。何もしていないような感覚で一日を締めくくるようだけれども、こうして書き出してみると、十分なくらいに動いていると自分で思いなおす。

 

 読書の時間も少ない。調べなければならないことが何点かあって、頭の中に課題として置いておいても、忙しく動き回った後では、思い出すことができなくなっていることがある。この暑さで、ちょうど今そんな状態に陥っているが、また図書を捲ればすぐに頭に勢ぞろいするに違いない。賢治のチェロ、賢治が誰の指揮を見たかは、もう一度整理しなければならない。いま考えていることを何とか証明できればと思う。

 

 きょう主人は一日家にいたもよう。自転車散歩もしたようだけれども。

きょうは34℃はあったろう。

Aさんを送って途中私の著書の校正をいつかお願いしたフリーライターのSさんにスーパーでばったり。驚いたことに、話しながらも彼女であることがなかなかわからなかった。お互い齢を重ねている証拠。あとでゆっくりねと言ってくださった。

 

 息子たち、この暑さで参っていはしないか。子離れしない親業をいまだ持続中。

 

きのうは土曜日、一昨日は、午前中地域のイベント、小学4年生と高齢者との交流行事だった。その後、役員の皆様と5人でお食事。

 

毎日用事が入る。まる一日図書館にでもいられたならどんなにいいかと思う。

 

健康寿命をのばしたい

 きのうは、きのうも地域関連の仕事。

 午前中、外回りの薔薇が伸びているので切る。立場上、ゴミ集積所に伸び放題になっている木を切っていただけるよう隣家に頼んだ関係上、自分のところをだらしがなくしておかれないのだ。一旦やりはじめると、咲き終えた花のだらしなく垂れている葉っぱなどが気になり、こんどは草が気になりで、時間を費やしてしまった。それから洗濯に、手洗いなどもあり結構な時間がかかったところでもう11時半。早い目の食事が必要な主人。食事準備。生協の個配が届く。主人が出かけた後、地域の方のために市役所に。福祉課と国民年金課を回る。一旦地域の方のところに戻り、ハンコを返し安心していただく。その後、某学校の地域懇談会。それが4時近くに終わり、県立図書館に走る。資料をあたり、成果あり。夕方6時近く帰宅。すぐに食事のしたく。

 一昨日は午前も午後も、二つの学校の地域懇談会だった。これに調査関係が加わる。きょうも、午前10時から地域関連の交流会に出なければならない。

 フルタイムで資料に向き合えたならどんなにいいかと思う。しかし、このような立場であることも、運命といえば大げさだけれども、所謂自分の道なのだろう。これに教会出席が加わる。さほど体力がない自分が、よく続いているものと思う。どれかを切ろうにも、どれもこれもやめてしまうというわけにいかない。

 まもなく息子の誕生日。来し方を思いみて、心が揺り動かされる。息子ふたりともに、仕事も人生も平穏で幸せであってほしいと祈り願う。息子たちの事を考える時には、もうすこし元気で長生きをしなければと思う。息子たちのために何かをしてやれるという齢ではもうないけれど。