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21日、タイムスに第一回の原稿が載る。読んでもらいたかった人々、恐らくはほんとうに喜んでくれたであろう人々の幾人もが向こうの世界に行ってしまった。この頃心の中で話しかけていた父。そして、母。やはり身内、そして兄弟姉妹、友達。教会の牧師婦人も「喜んでいる」と仰ってくださった。

それからこの21日は何をしていたろうか。いつも読んでいたブログの管理人の方が亡くなった。バーチャル世界を見ているだけだったが、音楽情報をよく発信しておられた。

午後は図書館。大杉栄堺利彦新里村年表を借り、けっこう時間をかけてのぞく。改造社出版の自伝もあるが、これは館外貸出はしない。車で行って、行きはスーパーに立ち寄り、5円コピーをし、図書館を出て、帰宅は17時。