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運命共同体

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 近ごろは7時半起床と随分遅くなっている。しきりに息子たちの事が想われる。つい土曜日であることを忘れて土曜日も働いている息子に電話してしまい、気づいて慌てて電話を切った。いまの若い人たちは税金も高く、しかも国の借金を背負わされ、ほんとうに大変だなと思う。 

 午前中、入院中の友達から電話が来る。そういえば、一昨日だったろうか、眼の手術を心配して遠野市のKさんから電話があった。この年齢になると、そちこちが痛んだりけがをしたり、病気があるようだ。

 今朝はS町にいる姉が心配なので電話し、声を聞きほっと。午前中に庭に出て草取りを30分ほど。ずっと家にいる。それで雪が融けて庭に出ることができるようになってかなりの気晴らしになっている。岩手の近代史をちょこちょこと当たってみている。同人の書いたものを読む、そんなことで一日が終わる。Yさんのおこさまの作品もうちだしてみたが、電話してきた友達に、そんなことはやめて、自分や自分の家族の事をした方がいいと忠告を受ける。今4時半、外が急に暗くなってきている。主人は午前中は入学式、午後は会議の資料作りを忙しくしていたが、いま資料のコピーを取りに行っている。自治会のある方に電話をかけたときの応対が気になると言っていた。これほど一生懸命にやっているではないか。もしや私が何らかの理由で主人にそのような感情が及ぶような結果になっているやもしれぬと、ちょっと気になった。何れ家族は運命共同体だ。良いことがあっても、大変なことがあっても連帯で責を負わねばならない側面がある。