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数十年ぶりにミステリーを読む

 また雪が降った。午前、午後ともに「アレックスという女」。ミステリーは20代に読んだきり。欲望、しかも人間としては最悪の欲望の犠牲になり、殺人鬼となった女の命を賭けた最後の謀が、現実にこう警察を欺けるかが? ただ、よくここまでストーリー展開をさせるものと思う。図書館の新刊としてあったので最後まで読んだが、これに時間を費やす価値があったかどうかは? 何れ今はこういったものが世に受けているのは確かなようだ。

 

 2日の会議のときに、私のところに来るべき資料が、別な担当者に混じっていたということで、午後にHさんが届けてくださった。30分ほどのコーヒーブレイクとなった。

 やっと暖かくなったと思ったら、今夜はまた-6℃になるらしい。

 

 今朝は6時半ごろに来客。昨年までは、5時6時起きしていたのが、このごろは寒いときには無理をしないということで、ゆっくり起きている。何事かと主人が出てみると、町内の方が、いまならこの方の家の隣の方がいると教えに来てくれたのだった。これまで意思疎通のない方が心を開いてこうして協力くださることが嬉しかった。
 それから夕方5時ごろだったと思うが、入院している友達から電話があった。元気そうだったので嬉しく思った。福寿草が出たことや、会議に遅刻したこと、まだまだ道がよくなかったりもすることを話す。不思議なことに、きょうちょこちょことこの友達のことを思い出していた。手紙を書かなくちゃと思っていた矢先だった。以心伝心というのだろう。時として、人と人の間には、何か通じる周波が通っているという気がする。

 

明日は午前は、子供会主催の歓送迎会がある。大館町にはいかず、こちらへの参加となる。