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文學雑誌を読み倒そう

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文學界」、これまで目にも留めなかった文学雑誌、とにかく読み倒そうというわけ。自分の感覚に合いそうな小説はまだない。何しろ辻邦夫とか三浦綾子といった世界を覗き見ている程度。そのほかにもさまざま読みはするけれども、読み散らかし。それほど自分には合わないものをなぜかなり我慢してまで読むのか。いまどきの感覚を、どんな作品がどんな順番で掲載されているのかを見ておこうというわけだ。

 それにしても、きょうは終日家にこもりながら、なかなかそれだけに没頭するというわけにはいかない。地域関係の来客、そして電話。きのう同期会のはなしを書いたところが、なぜか親友といったその人からの近況報告があった。読んでくださっている方々に誰とはわかるはずもないので、ちょっとだけ言えば、早朝に自宅前で転倒し、無意識のうちに家の中に這って戻っていたらしいが、その部分の記憶がないのだという。後頭部から結構な出血があったらしい。痛ましさに何といったらよいか言葉が浮かばなかった。できることがあったら言ってほしいと伝えたけれども。こちらの近況もすこしだけ報告。

 間断なく雪が降っていたわけで、除雪も。主人は午後から水泳にでかける。主人も地域や自分の趣味や用足し、除雪で終日忙しい。