読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

茶話会

このブログは本での参加だったはずだだけれども、途中から日記代わりに利用したくなった。 昨日は、午前は主人の原稿読み。ほとんど完全原稿なので、校正を含めても、それほど大変ではないが、端から端まで注意深く読むにはやはり時間がかかる。400字詰めで1…

健康維持にはウォーキング

前日に朝5時からのクラシック倶楽部の番組をみると、昨年に見たものが再び続くのだなと。5時半に起きて、辛うじて庄司紗矢香のドビュッシー、メナヘムのショパンを聴く。やはり30分でも豊かな時間だ。名曲アルバムでドボルザークの歌曲を聴く。 健康維持に…

バレンタイン狂騒曲

世の中はバレンタイン狂騒曲一色。デパートのチョコの高価なことに驚く。最低で4、5百円。1000、1500円はふつうと見えてくる。菓子業界の書き入れ時。乙女心、女心を掴み、義理チョコ、友チョコなる言葉までを使いまわして戦闘並みの販売促進。何をそう目く…

姉に会う

。 午前は文学雑誌と。午後はすこし気晴らしをしようと姉に電話してみると、電気店に行きたいというので、その電気店で落ち合うことに。主人が午後からふれあいランドに水泳に行くという。折よく電気店近く。スポーツセンターで主人に降りてもらって、電気店…

身軽になりたい

今朝は5時起きで別なブログを書き、6時半には公開。10時に出かけるまでに例の文学雑誌を読む。なにか落ち着かず、食事の後始末やら洗濯やら、しかしこれは主婦業という業務であって、仕事として行うのが当然。どうでもなどという意識をいったん持ったが最後…

文學雑誌を読み倒そう

「文學界」、これまで目にも留めなかった文学雑誌、とにかく読み倒そうというわけ。自分の感覚に合いそうな小説はまだない。何しろ辻邦夫とか三浦綾子といった世界を覗き見ている程度。そのほかにもさまざま読みはするけれども、読み散らかし。それほど自分…

同期会の幹事会

ことしの夏に1泊して開かれる高校の同期会の幹事の会議があった。Tさんのお宅に8人が集合。出来上がった書面2通と返信の葉書、それに宿のパンフレットを発送するばかりに一つの封筒におさめる。5クラス分、126通。亡くなった同期生もある。2013年に同期会を…

白鳥

チャイコフスキーの白鳥の湖が口をついて出ます。青い水の面に美しい白鳥たちが。鴨ともう一種類いますが、キンクロハジロかもしれません。盛岡市高松の池にやってきてくれています。みんなみんなありがとう! しっかりと羽を伸ばして、ではない、羽をたたん…

何かが変、どこかが変

しかし世の中変わったよね。ここ何年となく見出しすらも見なかった代表的な文学雑誌を読んでみた。一応読んでおかなくちゃと思ってね。新しい家族の模倣というか、高校生がそれを想定して、いわば実演して見せているみたいな。女子高校生1が父親で、同じク…

プチ手術日決まる

きょうは医大の眼科へ。9時半ごろに紹介状を出して、眼の検査、視力測定。昼頃になって、診察にはあと2時間かかりますとのこと。地下で食事をし、瞳孔を開く薬をいれるなどして待つうちに、3時ごろに診察。3000人に一人ぐらいは失敗例もあるとか、とにかく3…

チャボー物語ー

チャボ物語 作者: いわむらかずお 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1990/12 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 「いわむらかずお」。子供の頃に親しんだ一連の絵本作品とはまた一味違ったチャボのボスをめぐる激しい闘いなどは壮…

眼の手術

見えにくい、見ようとする対象が翳っていると、もう相手を確認できない。それでごく簡単な手術だけれども、受けることにした。大きな病院で。 手術するかどうか随分と迷ったよ。そして、やろう、と決心したときは、うん、物が景色が、活字が鮮明に見えるさま…

夜と霧

一国にあって絶大な権限を握る人物の発する言動が、どれほどに重大な影響を人々にもたらすか。人を排除する、その根底にあるものを煎じ詰めれば、抹殺につながっていきかねない。排除、抹殺が国家レベルで為される時、その任に当たったものは、それを徹底遂…

リビングバイブル

心の栄養になる言葉や、座右の銘としている言葉ってあるよね。生きる慰めや力になるという言葉もある。 以外に聖書を心の拠り所としている人も多いみたい。ふる~い、もう死んじゃってると思っていると、これが芯になってくれることもある。 ただいかめしい…

コンビニ人間

昨年の夏に、実は立ち読みで読んじゃったこの本。ちょっと図々しかったかな。ものすごいスピードで。コンビニをここまで書きおおしてしまうコンビニ愛? に驚き。なにか小説でも書きたいと思っていた自分、身近なコンビニというものなら自分も知ってるぞ、さ…

羊と鋼の森

羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/09/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (36件) を見る 主人公が、小、中学生の頃に歩いた森。そこを一人で歩いているときだけは、ゆるされている、と感じていた。ピアノ調律師とし…

ありがとう! ありがとう! これでも足りない、ありがとう! ありがとう! もっと言いたい、ありがとう!! 一瞬、雲がおおっても、ちょっと闇が続いても、やけにトンネルが長くても、その先には必ず光が待っている。必ず出口が待っている。それからは、それ…

空っぽの茶碗、空っぽの皿

なんじゃ、この食器は? 有田焼でもなけりゃ、志野焼きでもないじゃん。そのへんのただの皿、茶碗はもしかして100円ショップ? その通り、茶碗は100円ショップの数少ない絵柄からう~ん、と頭を抱えながらやっとチョイス。 でもね、きょう言いたいことはそん…

かけがえのない君

俺なんか、私なんか、そんなふうに自分を思ってやしない? そりゃ、とんでもない事だよ。お母さんはね、けっこうしんどい思いをして君を産んだのさ。育てるったって大変だよ。君が高いところから落っこちないように、どっかへ迷子にならないように、こりゃ死…

白鳥

ひとりじゃない

部屋がやけにだだっ広く感じられて、包む空気がひんやりと他人顔なんておもってやしない? ところがところが、そこにこそちゃんと満ち満ちているお方があるんだ。みえなくとも、ちゃんとそこにいる、ここにいる、それが神さま。だいじょうぶ、にこやかに笑い…

きょうもご苦労さま

企画、設定していた地域行事が、講師を引き受けてくれた方の止むを得ぬ事情で頓挫。参加希望していた皆様に電話をかけまくり、その旨をお伝えしました。 帰省していた二男は、きょうの帰省となるか。 息子たちも、若い人たち、みんなみんな頑張って生きてる…

ちょっと更新

正月で頭がふやけちゃってか、まだスタンバイしていない。ちょっとブログを開けたついでに更新してみましょ。 昨夜10時近くに、帰省していた息子が帰るというのでタクシーを呼んだの。雪が降るなかを乗り込む息子を見送ってふと見ると、今どきゴミ集積所にゴ…

年末年始、仕事に出てくれた人

年末年始、仕事に出てくれた人、いるかな? デパートなんかも、今じゃ元旦からやったりしてるよね。人が休むときに、仕事かい? だいぶ以前はそう思ったもんです。 今じゃね、仕事をやりたくても、なかなかなくてね。ただいることほど無駄なことはないと気づ…

インフルエンザに罹らないでよ!

元旦から、八幡宮にはたくさんの人たちが、ぎっしりと列を成して、参拝の順番が回ってくるのに耐えながら、遅々と前進するすがたを浮かべておりました。つまり、自分は神社には初詣に行きませんでした。 いいことあるといいな~。この年、この手で、ステキな…

これって、どういう本?

どうも2006年に出版されたらしいんですけれど、何しろ出版元の新風舎はすでに倒産、大したことないかなと思いきや、それが、な、な、何と、おっもしろ~いんですよ。 音楽を聴くと目がきらきらと輝く少年が、館からもれてくる弦楽四重奏にじっと耳をすまして…

今日よりブログを開設。皆様宜しくお願いいたします。