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退院

きょう10時半退院。 27日入院。外来に10時。検査。東病棟917号室。7人部屋。18時手術。私と神。すこし不安になり、術中に祈る。「光よあれ、すると光があった。光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった」という聖書の言葉が浮かぶ。輝く世界が待…

あすから入院

午前中はいつも通り。午後食材買出し。あすから3泊4日入院。

ゆったり時間

またまた記事消失。書き直す気分も消失。とりあえず、日記だけでも。 午前溜まった家事を。午後は買い物1時間弱。花屋の前で、ラナンキュラスの新しい色の開発だろうか、驚く。 昨日の疲れがすこしたまった感じが。きのう一緒に行ってくれたMさんも疲れただ…

取材

一緒に同行してくれるMさんが玄関のチャイムを押してくれるのを待って、8時にクルマに同乗。主人の見送りで出発。久方ぶりの取材。新里村障害学習センターに向かう。取材内容は、後に活字になることでもあり、ここでは控える。帰着は18時。

きょうも連載用書籍数冊をあたり、通常通りの家事をし、午後、運動不足なので自転車で1時間買い物に行き、4時近くだろうか、帰宅。掃除。 あすは、もし雪が降らなければ、この近所のMさんに同行してもらい取材となる。明日の朝の最低は-2℃。道路が安全であ…

図書館へ

日記が一日遅れになっている。 きのう22日、3軒隣のTさんと県立図書館に。12時56分のでんでんむしに乗り、帰りは盛岡駅から17時5分の水道橋行で帰る。Tさんも楽しんでらっしゃるのにほっと。館外持ち出し禁の本のコピーやら映画関係、新里村史の本を借り足す…

姉と日帰り温泉行

2回も記事が消えてしまい修復できなかった。もうよそうかと思ったが再度。 月曜祝日は午後からヨハネ受難曲を聴く。駅ビルで買い物し18時近くに帰宅。 きょうはS町の姉が迎えに来てくれ、鶯宿に日帰りの温泉。森の風は風呂は12時からということで、長栄館へ…

20回の読み直し

きのう日曜日の午前中は教会と、午後からは文芸誌の合評会。20代の才能ありそうな書き手が入ったことで、大いに座が盛り上がった。今回は自分のはどうでもいいという感じでいた。ただその道のプロに、取材能力があると言われたことが励みになった。これまで…

運命共同体

近ごろは7時半起床と随分遅くなっている。しきりに息子たちの事が想われる。つい土曜日であることを忘れて土曜日も働いている息子に電話してしまい、気づいて慌てて電話を切った。いまの若い人たちは税金も高く、しかも国の借金を背負わされ、ほんとうに大変…

ことし初の庭の手入れ

きのうは自転車を買った。まえよりも一回り小さく軽い。自転車屋さんのNさんは、主人と友達で、ひと昔前は一緒にツーリングに出かけていた。Nさんは今もう80はとうに過ぎている。それでも去年もツーリングに出かけたようで、とにかく超人的な人なのだ。 こん…

一日一善

備忘録をいつから付け忘れていたか……土曜日は3・11記念日。その前日はT子さんを前潟イオンへ。震災当日は、役目上の仕事デハアルガではあるが、Oさんの用足し。日曜の午後は教会でバザー品の整理。そしてOさんが衣服を必要としているので届ける。月曜日はMち…

きのうは自治会の役目上のことで、これは一昨日、ある方からの依頼電話が来てすぐに駆け付け、行った不動産屋に明日きてくれと言われたことで、2日がかりの仕事になってしまったのだが。また不動産やら市役所やらを回って午後はそれでつぶれてしまったが、し…

どうなることやら

きのうは一日家にこもりきり。鳥取春陽関連図書、近代の岩手関連の音楽家をあたる。こんなことしててどうなることやら。

本の読みすぎ

このところ、まるで競技ででもあるかに本に没頭。昨夜は「もうやめた方がいい」と主人に注意された。 今朝になって、いつもなら頭がずきずきしたり、眼の奥が痛んだりするはずが、それがない。ところが、胃がきゅんきゅんと悲鳴をあげている。やっぱり。もう…

子供会歓送迎会

ちょっと遅いけれど、こんな写真もあります。お雛様って、なぜかみんな真正面から写すんですよね。ちょっと角度をつけると立体感が出るんですけどね。 きょうは午前中11時半から子供会の歓送迎会に出席予定が、自治会の事で大切な用事で出かける前に来客があ…

数十年ぶりにミステリーを読む

また雪が降った。午前、午後ともに「アレックスという女」。ミステリーは20代に読んだきり。欲望、しかも人間としては最悪の欲望の犠牲になり、殺人鬼となった女の命を賭けた最後の謀が、現実にこう警察を欺けるかが? ただ、よくここまでストーリー展開をさ…

チューリップ

きょうはもう出かけないなと思うところで、といっても夕方5時には必ず帰宅するのだが。たまには夜景でも見たい、たまには素敵なレストランでディナーもしたいと思わないではないが、今朝なぜか難民の方々の姿が浮かんでいた。どうして、どうしてこっちはこん…

自転車がパンク

午前中は何していたのか、そう、借りてきた、図書館の書庫でカビがはえる寸前? の本ばかりを閉じたり開いたり、二階に置いてある本を取りに何度も階段を上ったり下りたり、読書というよりは、階段の上り下りの運動をしているみたいだった。午後は定例会議。…

本の掻き集め

昨日も更新したのだが、もうすこしというところで記事を消失、バックファイルで残っていはしないかと思って慌ててキーを押してみたが、きれいさっぱり消えていた。もう疲れてしまって書き直す気力視力が続かなかった。今月からは忙しくなりそうだが、いつど…

「運命の海に出会って  レイチェル・カーソン」

きのうは午前中に1時間ばかり写真を撮りにいったきり。その他の特記事項はなし。あとは、本ばかり読んでましたが。家人は、もう一人の同行者とともに新年度に向けて新しい役員発掘まわりだった。2,3手ごたえがあったらしく、ほっとしている。 中国の大気汚…

歩かねば

午前中、本を読んでいたが、すこし歩かねばと、午後に近所のT子さんを誘ってでかける。アイスバーン。T子さんにはちょっときつかったかなとケガをさせはすまいかと心配した。5900歩で無事帰還。結局肴町のアーケード街を往復。 午後には主人は水泳。それが、…

図書館へ

午前中は役目上の集会出席のため近くのセンターへ。9時半着。3人用の座卓を二つづつ5か所に設置。座布団7枚を4か所に。5枚を一か所に。大御所が5人座れるように前に縦長座卓を二つ繋げたところ、一人欠席。お茶のペットボトルを人数分置く。福祉推進協議会…

ランチ

午前は、いつもの水曜の予定通り。10時半から12時近くまで。その流れで、AさんとTさんと一緒に県立美術館にあるレストランでランチ。3人同じ年代。Aさんは私よりずっと若いと思っていたので意外だった。2時半過ぎまで一緒に。帰る途中、スーパーに立ち寄って…

文學の会の会合

19日の18時ごろ、茨城、千葉で震度4.地震があるたびに、やや、南海トラフが来たか、と身構えさせられる。息子たち大丈夫かな、姉、弟家族、友人知人、同級生も大丈夫かしらんと思う。みんなみんな無事でいてよね。 きょうは文学の集まりがあった。見た目20…

この冬、除雪車の出動はないかと思っていたが、盛岡、夕刻で18㎝。いまでは20㎝を超えたろう。 終日家にこもり、文藝春秋社刊、浅田次郎の『壬生義士伝』を読む。数年前にも読んでいる。浅田次郎のサイン入り。表紙も榊莫山の書。いまじっくり眺めるとなかな…

法事

きのうは10時に弟が迎えに来てくれ、その車で盛岡市龍谷寺へ。上田の叔父(義理の母の弟)の7回忌。実業畑の叔父で、免許資格をいっぱい持っていると職場の中でいいように使いまわされるだけだよと言ったものだ。シベリア抑留に生き残り帰還。何か年計画かを…

頑張ってみてくださいませ

ゆっくりと起きて朝食を摂り、コーヒーを終え、本を読んでいると救急車が隣の向かいに来ていることに気づく。役目がら一応お役に立つことはないか、これも往々にしておせっかいにもなるので、見極めが難しいのだけれども、玄関先までようすを見に。医師、看…

文學界2月号読了

文學界をまずは一通り読み終えた。「最愛の子ども」、疑似家族の愛のありよう。どんな人間関係も疑似家族として態を為すことができるという奇抜さ、面白さだろうか。4年ぶりの新作320枚。これが、巻末の小説月評にあるような前衛的なものといえるのかどうか…

茶話会

このブログは本での参加だったはずだだけれども、途中から日記代わりに利用したくなった。 昨日は、午前は主人の原稿読み。ほとんど完全原稿なので、校正を含めても、それほど大変ではないが、端から端まで注意深く読むにはやはり時間がかかる。400字詰めで1…

健康維持にはウォーキング

前日に朝5時からのクラシック倶楽部の番組をみると、昨年に見たものが再び続くのだなと。5時半に起きて、辛うじて庄司紗矢香のドビュッシー、メナヘムのショパンを聴く。やはり30分でも豊かな時間だ。名曲アルバムでドボルザークの歌曲を聴く。 健康維持に…

バレンタイン狂騒曲

世の中はバレンタイン狂騒曲一色。デパートのチョコの高価なことに驚く。最低で4、5百円。1000、1500円はふつうと見えてくる。菓子業界の書き入れ時。乙女心、女心を掴み、義理チョコ、友チョコなる言葉までを使いまわして戦闘並みの販売促進。何をそう目く…

姉に会う

。 午前は文学雑誌と。午後はすこし気晴らしをしようと姉に電話してみると、電気店に行きたいというので、その電気店で落ち合うことに。主人が午後からふれあいランドに水泳に行くという。折よく電気店近く。スポーツセンターで主人に降りてもらって、電気店…

身軽になりたい

今朝は5時起きで別なブログを書き、6時半には公開。10時に出かけるまでに例の文学雑誌を読む。なにか落ち着かず、食事の後始末やら洗濯やら、しかしこれは主婦業という業務であって、仕事として行うのが当然。どうでもなどという意識をいったん持ったが最後…

文學雑誌を読み倒そう

「文學界」、これまで目にも留めなかった文学雑誌、とにかく読み倒そうというわけ。自分の感覚に合いそうな小説はまだない。何しろ辻邦夫とか三浦綾子といった世界を覗き見ている程度。そのほかにもさまざま読みはするけれども、読み散らかし。それほど自分…

同期会の幹事会

ことしの夏に1泊して開かれる高校の同期会の幹事の会議があった。Tさんのお宅に8人が集合。出来上がった書面2通と返信の葉書、それに宿のパンフレットを発送するばかりに一つの封筒におさめる。5クラス分、126通。亡くなった同期生もある。2013年に同期会を…

白鳥

チャイコフスキーの白鳥の湖が口をついて出ます。青い水の面に美しい白鳥たちが。鴨ともう一種類いますが、キンクロハジロかもしれません。盛岡市高松の池にやってきてくれています。みんなみんなありがとう! しっかりと羽を伸ばして、ではない、羽をたたん…

何かが変、どこかが変

しかし世の中変わったよね。ここ何年となく見出しすらも見なかった代表的な文学雑誌を読んでみた。一応読んでおかなくちゃと思ってね。新しい家族の模倣というか、高校生がそれを想定して、いわば実演して見せているみたいな。女子高校生1が父親で、同じク…

プチ手術日決まる

きょうは医大の眼科へ。9時半ごろに紹介状を出して、眼の検査、視力測定。昼頃になって、診察にはあと2時間かかりますとのこと。地下で食事をし、瞳孔を開く薬をいれるなどして待つうちに、3時ごろに診察。3000人に一人ぐらいは失敗例もあるとか、とにかく3…

チャボー物語ー

チャボ物語 作者: いわむらかずお 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1990/12 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 「いわむらかずお」。子供の頃に親しんだ一連の絵本作品とはまた一味違ったチャボのボスをめぐる激しい闘いなどは壮…

眼の手術

見えにくい、見ようとする対象が翳っていると、もう相手を確認できない。それでごく簡単な手術だけれども、受けることにした。大きな病院で。 手術するかどうか随分と迷ったよ。そして、やろう、と決心したときは、うん、物が景色が、活字が鮮明に見えるさま…

夜と霧

一国にあって絶大な権限を握る人物の発する言動が、どれほどに重大な影響を人々にもたらすか。人を排除する、その根底にあるものを煎じ詰めれば、抹殺につながっていきかねない。排除、抹殺が国家レベルで為される時、その任に当たったものは、それを徹底遂…

リビングバイブル

心の栄養になる言葉や、座右の銘としている言葉ってあるよね。生きる慰めや力になるという言葉もある。 以外に聖書を心の拠り所としている人も多いみたい。ふる~い、もう死んじゃってると思っていると、これが芯になってくれることもある。 ただいかめしい…

コンビニ人間

昨年の夏に、実は立ち読みで読んじゃったこの本。ちょっと図々しかったかな。ものすごいスピードで。コンビニをここまで書きおおしてしまうコンビニ愛? に驚き。なにか小説でも書きたいと思っていた自分、身近なコンビニというものなら自分も知ってるぞ、さ…

羊と鋼の森

羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/09/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (36件) を見る 主人公が、小、中学生の頃に歩いた森。そこを一人で歩いているときだけは、ゆるされている、と感じていた。ピアノ調律師とし…

ありがとう! ありがとう! これでも足りない、ありがとう! ありがとう! もっと言いたい、ありがとう!! 一瞬、雲がおおっても、ちょっと闇が続いても、やけにトンネルが長くても、その先には必ず光が待っている。必ず出口が待っている。それからは、それ…

空っぽの茶碗、空っぽの皿

なんじゃ、この食器は? 有田焼でもなけりゃ、志野焼きでもないじゃん。そのへんのただの皿、茶碗はもしかして100円ショップ? その通り、茶碗は100円ショップの数少ない絵柄からう~ん、と頭を抱えながらやっとチョイス。 でもね、きょう言いたいことはそん…

かけがえのない君

俺なんか、私なんか、そんなふうに自分を思ってやしない? そりゃ、とんでもない事だよ。お母さんはね、けっこうしんどい思いをして君を産んだのさ。育てるったって大変だよ。君が高いところから落っこちないように、どっかへ迷子にならないように、こりゃ死…

白鳥

ひとりじゃない

部屋がやけにだだっ広く感じられて、包む空気がひんやりと他人顔なんておもってやしない? ところがところが、そこにこそちゃんと満ち満ちているお方があるんだ。みえなくとも、ちゃんとそこにいる、ここにいる、それが神さま。だいじょうぶ、にこやかに笑い…

きょうもご苦労さま

企画、設定していた地域行事が、講師を引き受けてくれた方の止むを得ぬ事情で頓挫。参加希望していた皆様に電話をかけまくり、その旨をお伝えしました。 帰省していた二男は、きょうの帰省となるか。 息子たちも、若い人たち、みんなみんな頑張って生きてる…