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さてさて……

 6時起きで7時半まで庭の草取り。朝食を終えて9時には図書館へ向かおうと思っていたのだが、洗濯やら、お弁当がいいというので作り直したりで、しているうちにM・Sさんがひょっこり。連載が決まったお祝いだと、きれいな水引のかかった菓子といちごを持参くださった。それと彼女の随筆が載った新聞の切り抜きをもってきてくださった。文学仲間以外の友人関係からこんなに喜んでいただいた事が嬉しかった。縁側の戸を開けて休んでいただいた。聴けば彼女も春陽と同じ刈屋出身だとか。これもまた何かのご縁と思われる。小4まで住んでいたらしい。彼女を送って、こんどは、カスミソウの種を播こうと思い立ち、種苗トレイにそれようの土を注ぎ、乾燥しきっているので、霧吹きで土を湿らせようとしたのだが、霧吹きが見つから

ない。仕方なくジョーロで静かに水を含ませる。種を埋め込むまでには至らなかった。やっと軽い昼食を摂って、やっと13時半に、ことし初めてバイクで図書館へ。宮古市年表で芝居小屋トキワ館を当たっていくと、様々に使われていた。幻燈をやった日が出ており、出典が岩毎とあったので、岩手毎日のその日を見ると、記事が出ていなかった。新聞のページが欠番だったのかどうか。さてさて……。16時にマイクロ終了。書架を通りかかり、帝室雅楽部関連書籍を開くうちに16時半。春陽が出ている本を一冊借りて出る。

 途中ジョイスに立ち寄り、食材を買って17時帰宅。食事準備。

 

会議3時間

朝6時から庭の草取り。去年は放っておいたために、かなりクローバーや牧草のような草がびっしり。2時間かかって、きれいになるスペースはほんの一角。全体をきれいにするにはあとひと月はかかりそう。ひと月経つうちには、取ったはずの箇所にまた草が生えてくるだろう。午前は大館町12-26へ。午後1時から会議準備。2時から会議と役員会。帰宅5時。

一日家の中

今朝は朝6時から庭の草取り。なぜか午前中はずっと胸が重苦しく、それでもどうしてもY・K先生に資料を借りっぱなしのお詫びをせねばと手紙を書き、印刷。切手を取りに2階に上がったのだが、体が重い。うつ症状のような感じがした。いちいち手間取る。一瞬、頭を使って効率よく!と自分を叱咤したが、やはりからだ全体というよりも、何か心が重いのだ。心と言ったが、心が原因となっているからだが重いといった方がいいかもしれない。文芸誌を入れてやっと発送。こんな簡単な作業に随分と時間がかかった感じがした。次は入院中の友達に手紙を打ち込む。これも体が何か重たい。自分の息子を後回しにするなんてと思いつつ、こんどは二男に、メールもしないでいるので、手紙を書く。「主の祈り」のカードを入れる。長男にしろ二男にしろ、毎日起きて働いているのだ。当たり前と言えば当たり前だが、つい案じられる。南海トラフも心配。元気で明るくいてほしい。

 結局庭に出たこと以外は一日中家の中だった。

 

堆肥を買いに

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6日木曜日は主人の用足しに、自治会関係の資料コピー、作成のためだが、手伝って地域支援センターに。それが午後。午前中は何をしていたっけとなる。原稿の推敲だったかな。

金曜日、つまりきのうは、午前は役目がら小学校の入学式に。大震災3・11に生まれた子供たちだという。午後は春子谷地に堆肥10袋を買いに行く。らら倶楽部、県民水泳競技場にも立ち寄る。フキノトウを取ってくる。タイムス社に入稿、ただ、これがそのまま通るかどうかはわからない。書き直しを求められる可能性も。

 

入院仲間とバッタり

きのう午前中は読書、原稿書き。午後は近所のTさんと某デパートへ。

きょうは10時過ぎに眼の検診。同じ917号室に入院した3人が顔を合わせる。それぞれ眼の病気の内容は違う。術後の見え具合もさまざま。彼女らに気づくまで本を読んでいた。模範村の話だ。経済、政策がうまくいかないときに、行政は人々に何を求めるものかを想った。

 

 

子孫を訪ねたけれども

今調べている人物の叔父の子孫が、一つ隣の町にいるはずという情報を受けて、午後から探したところが不在、隣の方に名刺を託して、然るべき連絡をお願いする。途中、「大きな木」に立ち寄る。奥様がいらして、亡きご主人の書籍を整理しているのだとか。もうすこし長くても良かったご生涯、惜しまれる。あれこれと故人をお聞きし、つい長居し、近くの小売店に立ち寄り、16時帰宅。

マイクロ

午前、教会。同じ会員でも齟齬を感じることはある。しかし、共に主の一家であるということに、教義上はなっている。この齟齬も、晴れることもあるだろうか。

今朝は自転車で行ったこともあり、その足で県立図書館へ。自転車置き場にタイムス社の方がいたことにびっくり。何か、こんどの仕事が摂理的なものにも思われた。そういえば昨日、M・Sさんから電話をもらった時、タイムス社に電話を入れ、私の連載を知ったと喜んでくれた。応援してくれる方々がいることのありがたさを思った。図書館では岩手日報、岩手毎日、東京朝日新聞の明治・大正を当たったが、思うようには資料は取れなかった。それでも10枚コピー。17時少し前に出て、本町のジョイス経由で17時半ごろには帰宅。本町経由だったが、潰れた商店の廃屋がうらぶれて見え、何とも物寂しい。近くの岩手医大が3000人の職員と患者とともに3年後に矢巾に移転した場合、飲食店、レストラン、マンション、駐車場がガラ空きとなり、敗残の観を呈するのではないか。人も街も活気が失われるのは寂しさこの上ない。あとは無理をせずにゆっくり過ごす。